CULTURE

教育制度

プロフェッショナルを
育成する環境

大同生命全社共通で求められる知識・スキルは人事部門研修を通じて、
システム人財として必要な専門知識・スキルはシステム部門内の人財育成施策を通じて習得する。

システム部門の一年目の流れ
(イメージ)

※下記の表を左右にスワイプすると内容をご確認いただけます。
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新入職員研修

大同生命の一員として求められる心構え、行動、考え方を醸成。社会人としての基本的なマナー、当社従業員として最低限求められる知識・スキルを習得。

中間フォロー研修

困難な状況にも適応し、目標に向かう力を強化を図るレジリエンス研修を実施。

フォローアップ研修

入社後の振り返りを通じて、意識・知識・スキルの到達度を確認し、2年目職員としての活動変革に向けた行動計画を策定するとともに、人間関係の基本となる「自律と自己責任の考え方」を習得します。

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情報システムの基礎

基本的な用語やコンピュータの基本を理解するため、コンピュータの構成要素と動作原理、ハードウェア/ソフトウェア、情報理論、開発手法等を体系的に学習する。グループディスカッションや机上演習をとおして用語の暗記にとどまらず理解する。

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Java、SQLの研修受講・
演習プログラミング実践

講義と研修動画により知識を習得し、演習プログラムをeclipseで実際にプログラミングすることで、スキルを習得する。一律の受講のみでは、過去学習経験有無によって理解度・演習の進捗に大きく差が出るため、日々グループワークや進捗確認を行い、研修担当者がフォローする。

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配属先OJT

職場で業務を通じて必要な知識・スキルを習得できるよう、上司・OJTを中心に所属メンバー全体で新入職員を育成する。

収納システム課 2023年入社
文学部卒

東 ひなた

大切なのは、
学び続ける意欲。

「文系出身でも大丈夫です」。そう言われても、漠然とした不安はつきまとうものです。私自身もそうでした。ただ、そうした不安は新入職員向けの研修で払拭されることになります。プログラミングの経験者と未経験者が共通のプログラムを受講し、講師の方の丁寧な指導のもと、教え合い、学び合っていく。わからないことがあれば、すぐに質問できる環境もあって、着実に理解を深めていくことができました。とくに実際にプログラミングを行うグループワークでは、ユーザーやチームメンバーと対話しながら解決策を導くシステム開発の基礎を固めることができたと思います。現在、私は「ご契約内容のお知らせ」のシステム開発を担当していますが、今もわからないことや未知の技術に向き合い続ける毎日です。大切なのは、学び続ける意欲。現場の先輩社員はもちろん、研修時にできた同期のネットワークが自身の成長を支えてくれていると感じます。

業務・基盤・デジタル
習熟者を育成

システム部門のコア人財として、習熟者の認定制度あり。
入社配属から4年目程度で、社内試験合格者を習熟者として認定し、業務習熟者は
チームリーダーとしてチームを牽引。
若手のうちから、案件を主体的にリードし、各種案件を通じてスキルを向上。

システム部門研修の全体像

※下記の表を左右にスワイプすると内容をご確認いただけます。