岡本 福也
オンライン基盤開発課
2021年入社

現在の仕事について
システムの今を守り、
未来のあるべき姿を見据える。
システムが止まることのないよう、あらゆる障害に対応する。アプリケーションの機能を最大化するための基盤設計をする。大同生命のビジネスの今を守り、DXによって実現する未来を切り拓くことが、インフラエンジニアの仕事です。保険ビジネスを支えるシステムは想像もできないほど大規模なもので、オンライン基盤開発課が手がける基盤もきわめて多様なものになります。社員が使用する端末を担当する人もいれば、オンプレミスのインフラを支える人も、クラウド上の基盤を守る人もいます。私が担当するのは、大同生命の営業職員や代理店、さらには社外のお客さまが利用する営業系のシステムです。Microsoft社のクラウドサービス・Azureを活用しながら、サーバやネットワークの構築、セキュリティ対策、運用体制の整備など、インフラ全般に幅広く携わるほか、事業継続計画(BCP)の設計なども担当し、安定した運用と将来を見据えた基盤整備の両立を意識しています。

やりがいを感じる瞬間
何も起きない。起こさせない。
あたりまえの日常が私たちの誇り。
社内のITインフラを安定的に支える責任の重さ。そして、それを果たしたときの達成感。それが、インフラエンジニアとしてのやりがいです。とくに、Azureを活用したクラウド基盤の構築や保守においては、自身の知識やスキルを活かしながら、システムの品質向上に貢献できたと実感する場面が多くありますし、日々、進化を続けるクラウド技術に対応しながら、より効率的で柔軟な基盤を実現することで、自身の成長とチームへの貢献を強く感じることができています。
誤解を恐れずに言えば、機械は壊れるものであり、システムにも障害がつきものです。大切なのは、あらゆるトラブルを事前に想定し、安定的に稼働できる柔軟な基盤を設計すること。そして、万が一の事態に陥っても、迅速に対応できる策を講じておくことです。表に出ることもなく、感謝の言葉をもらう機会も少ないですが、何も起きることのない「あたりまえの日常」を実現し、大同生命のビジネスを支える。それが私たちの使命であり、譲れない誇りなのです。


仕事で大事にしていること
真摯に、丁寧に、確実に。
エンジニアの道にゴールはない。
「システムに真摯に取り組むこと」です。インフラ業務では、ひとつのミスが大きなトラブルにつながりかねません。そのため、常に丁寧さと正確さを意識し、細部まで気を配る姿勢が必要不可欠なのです。そして、私たちインフラエンジニアに求められる知識・技術は日々進化しています。この世界に、ここまでできれば一人前というゴールはありません。現状に満足せず、未知の世界への好奇心を抱き、継続的に学び続ける。その姿勢がなければ、真のプロフェッショナルになることはできないのです。大同生命のエンジニアたちは、積極的に新たな知識を吸収し、それを周囲に共有することで互いに刺激を与え合っています。こうした環境の中で、確実に自らの成長を感じられていることは、エンジニアとして何よりも幸せなことです。自らを研鑽し続ける日々の積み重ねが、安定したシステムの運用とより品質の高い基盤の実現につながっていくと考えています。

これから挑戦したいこと
仲間たちと挑み続け、
次世代のインフラを担う存在に。
言うまでもなく、あらゆるアプリケーションは基盤がなければ、動きません。大同生命では、事業部門、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニアが密に連携を取り、新たなサービスを支えるシステムを共創していきます。日々の業務の中で、困ったときには自然と声をかけ合い、互いにサポートし合う風土が根づき、信頼しあえる仲間と協力的に業務に取り組める。それこそが大同生命でITの仕事をする最大の魅力です。だからこそ、私も周囲から信頼されるプロフェッショナルであり続けたいと考えています。目指すのは、柔軟で拡張性の高いクラウド技術を活用し、変化に強いインフラ環境を設計・運用できるエンジニア。常に進化する技術に対応しながら、安定性と効率性を両立したシステム基盤を構築し、次世代のインフラを支える存在に成長したいですね。
One Day
Holiday

登山が趣味です。お気に入りの場所は、京都にある愛宕山。心身をリフレッシュさせてくれる「何もない時間」は、自然の中で過ごす醍醐味です。その点はインフラの仕事と共通する部分かもしれません。自宅で過ごす日は友人とオンラインゲームを楽しむことが多いです。
データサイエンス学部卒業。大学時代にはプログラミングや情報処理の基礎も習得し、IT分野への関心を深めていった。入社後は、システムの安定稼働を支えるインフラエンジニアに憧れ、オンライン基盤開発課を希望。クラウドシステムの構築・維持保守に従事している。技術の習得と業務改善に取り組むインフラ領域のプロフェッショナルだ。