私のキャリアパス

2014年 契約部 契約審査課

医務査定はいきなりできるものではありません。
1年目は主に研修で、2月にアンダーライティング試験を受け、初級資格を取得しました。

2015年

医務査定の実務を始めました。最初は北陸地区を担当、少し業務に慣れたところで四国地区も担当することになりました。
アンダーライティング中級資格を取得しました。

2016年

査定の精度が向上し、2年目の担当地区に加え、北海道地区も担当することに。アンダーライティング上級資格を取得する予定で勉強しています。

大同生命を選んだ理由

大学時代、企業研究をしていたところ、たまたま大同生命が看護師の資格取得者を募集しており応募しました。生命保険会社が、なぜ看護師の資格取得者を求めているのか不思議でしたが、契約を引き受ける際の審査に医療の知識が必要であるとの説明を受け、看護学科で学んだ知識を活かせることがわかり、入社を希望しました。

どんな仕事をしていますか?

契約部契約審査課では、お客さまの告知内容や提出いただいた健診表をもとにして、契約可能かどうかの医務査定をしています。健康状態は千差万別のため、査定に迷うこともあり、先輩や上司、常駐している医師に質問しながら行います。また、査定結果に対する営業担当者からの問い合わせも多く、その対応も私たちの重要な仕事です。営業担当者がお客さまに説明しやすいように、査定理由をわかりやすい言葉で、丁寧に答えるように心がけています。

仕事のやりがいは何ですか?

医務査定では、耳にしたことのないような疾患名が記入されていることもしばしばで、日々新しい発見があります。知識が増えていくことは単純に楽しいことですし、身につけた知識をそのまま業務に活かすことができるので、非常にやりがいを感じます。また、全国の営業担当者から感謝の言葉をもらうことも嬉しい瞬間で、頑張って良かったなと思います。

理系出身のメリットは何ですか?

学生時代に学んだ医療関係の知識は、仕事の場面で直接役に立っています。服用している薬剤から、治療している病名がわかることや、病名のわりに入院期間が長いといった疑問を持てることも医療に関する基本的な知識があるからだと思います。営業担当者からの照会に対応する時も、看護で学んだ「傾聴」の姿勢が活かされています。

学生の皆さんへのメッセージ

医療現場以外の道でも、学んできたことを活かせる職場はいろいろあるので、企業への就職を考えている人は、視野を広く持つといいでしょう。大同生命は職場の風通しがよく、上司や先輩が若手の意見をよく聞いてくれるので、とても働きやすい環境です。学んだ知識を活かしたいと考えている方の応募をお待ちしています。


※所属は取材当時のものです

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