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内定者就活Q&A

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これから就活をスタートさせる後輩の皆さんに一言!

就職活動では、一人で考えたり行動したりする時間も多いのですが、身近な人や先々で出会う人たちとのつながりもぜひ大切にしてほしいです。うまく行かない時や不安な時には自分の殻にこもってしまいがちですが、実は周りにも同じような悩みを持ち苦しむ人がいるものです。もちろん家族も心配してくれています。自分一人で考え込まず、必要に応じて周りの人に相談してください。内に込めていた思いを吐き出すことで、前へ進む活力が生まれるはずです。

地域型滝沢 はるか
経営学部 市場経営学科

自分は何をしたいのか、どうなりたいのかという軸を強く持つことが大切です。就職活動中には周りと自分を比較して不安になったり焦ったりすることもあるかと思いますが、軸さえしっかりしていれば惑わされず突き進むことができます。また、辛い時には身近な人に頼ってください。面接の時は一人でも、就職活動を一人で行う必要はないのですから。己を信じて頑張り抜いてもらえることを願っています。

全国型齋藤 隼毅
経済学部 経済情報システム学科

私の就職活動を振り返ると、就活中には「自分とは?」と考えざるを得ないタイミングがたびたびあって、それまで自分と向き合うのを何となく避けていた私にとって、落ち込んだり辛いと思うことが多かったのは事実です。でも、会社説明会に参加して色々な社員の方と話をするなかで「なりたい自分」が見えた時、とてもわくわくした気持ちになりました。そして大切なのが、家族や友人、先生など周りの人とたくさん話をすること。一人で考えすぎると、先入観にとらわれたり、凝り固まった考えになったりしがちですから、たまには息抜きに友達とたわいない話をしたり、美味しいものを食べて、最後まで諦めず自分を信じて頑張ってください!

地域型廻 美帆
商学部 マーケティング学科

誰もがより自分に合った企業を見つけたいと就職活動に臨むと思いますが、そのためには「自分の足を使って動く」ことが必要です。業務内容や企業規模といったデータだけでなく、実際に職場を訪ね、社員の方と接してください。ホームページを読むだけでは分からない会社の雰囲気や風土を知ることができます。もしそこで自分に合わないと感じても、「どこが合わなかったのか」をしっかり考えれば、その訪問活動は無駄にはならず、一歩前進するための力になります。頭で考え、肌で感じて、ぜひ自分にとっての理想の企業を見つけてください!

全国型久留生 孝弥
法学部 法学科

人や、就職活動を通して知り合った人から得た情報が、私にはとても役に立ちました。情報だけでなく、同じように頑張っている仲間がいるのを肌で感じ、励まし合ったからこそ就活を乗り越えることができたと思っています。同じ時期に、自分と同じような目標を目指して就活をしている学生たちは確かにライバルなのですが、それよりも「仲間」だと考え、前向きに接した方がメリットになると思います。就職活動を終えた今、多くの業界や企業を知ったことで、何気なく目や耳にする会社が身近に思え、自分の世界が広がったように感じます。

地域型小川  紗京
社会学部 社会学科

就職活動が進むに従って、絶対に外せない条件や軸を決めておく大切さを実感しました。企業選びが絞られてくると、周囲の大人や友人たちから「この会社がよい」などと色々な口出しがあって、何が正解なのかわからなくなってしまうのです。そんな時でも、自分は将来どうありたいかを心の中でしっかり固めておけば、周りの意見に流されることなく冷静な判断ができるはずです。苦労があるのは確かですが、就活はさまざまな夢が描ける有意義な機会でもあります。あとで振り返って「楽しかった」と思える就活にしてください!

全国型堤 渚彩
経済学部 経済学科

アクチュアリー志望の方には、各社が開催しているインターンシップや就活イベントになるべく多く参加することをお薦めします。企業選びで大切なのは、規模や知名度ではなく自分に合っているかどうか。会社によってカラーが大きく異なるので、実際に自分の目で見て肌で感じることが欠かせません。また、同じアクチュアリーの就活仲間をつくっておくとよいと思います。皆で励まし合ったり、情報交換をしたりすることが、就職活動の辛い時期を乗り越える力になるはずです。私も自分の就活を振り返り、仲間をつくっておいて本当によかったと感じています。

アクチュアリー大澤 祥史
理学研究科 数学・数理解析専攻

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