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契約部 契約審査課

PROFILE

入社から現在まで、契約審査課に所属。プライベートはインドア派で、休日は家で過ごすことがほとんど。キレイ好きでハンディワイパーは掃除のお友。最近、お気に入りのハンディワイパーが壊れてしまい、使いやすいワイパーを探している。

保険引受の可否を判断する
重要な役割

契約審査課は、保険契約にお申し込みいただいたお客さまの申込書を確認し、お引受できるかどうかを判断する部署です。そのなかで私は、告知内容や健康診断表を確認する医務査定をしています。健康状態は一人ひとり異なるほか、珍しい疾患や所見もあるため、上司や先輩、医師に確認しながら契約引受の査定をしています。また、営業担当者からの査定結果の照会に答えるのも私の仕事です。営業担当者がお客さまにご説明する場面をイメージしながら、丁寧にわかりやすく回答するよう心がけています。以前、勉強中だった疾患について営業担当者から問い合わせがあり、いろいろとお答えしたところ、感謝の言葉をいただき、やりがいを感じました。

大切なのは、根拠を明確にし、
曖昧な説明をしないこと

最終的な判断は部としてのものになりますが、私の確認、判断でお客さまのお申込みの可否が決まってしまう、重要な業務です。それだけに、なぜこの契約を引き受ける、あるいは引受をお断りするのかを根拠を持って説明できるよう心掛けています。保険は何十年という長期間の契約。一方で、医療の世界は日々進化しています。臨床医学の考え方ではなく、より長いスパンで今後の経過を考え、判断する必要があります。曖昧な説明で営業担当者やお客さまに迷惑をかけてしまわぬよう、「根拠は明確に」を意識して査定をすることが大切だと考えています。

「心電図検定」の取得に挑戦。
スキルアップを目指す

生命保険の加入時に心電図検査を実施することがあり、審査時にはお客さまの心電図検査結果が考慮されます。心電図が読めるようになれば、さらに正確な引受査定ができるのではないかと考え、「心電図検定」に挑戦しました。独学のため苦労も多かったのですが、課内の医師や看護師のアドバイスをいただきながら挑戦。初回の受験で「心電図検定」に合格することができました。心電図検査をふまえた査定はもちろんのこと、営業担当者やお客さまへの説明にも活かされていると感じています。

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Q1

これだけは負けない私の自慢

小さいころから好きだったゲーム音楽の知識なら負けません!歌詞がないものも多いのですが、そこがまた魅力。自分で想像を膨らませながら楽しみます。最近はストリーミングで聞くことも増えましたが、コンサートにも行っています。

Q2

休日は何をして過ごしている?

インドア派で基本的には丸1日、家で読書や料理、珍しい疾患・病態の勉強をしています。時々、SNSで話題になった観光地に行ったり、家電量販店に行く気とも。家電の前でじぃーっと見ている人がいたら私かも。

Q3

マイブーム、マイルール

健康維持の一環として始めた料理にハマっています。「できるだけ塩分を控えめに」というマイルールのもと、塩分控えめでも美味しい料理を追求中。今度、テレビで見聞きした、香草や片栗粉を使った減塩料理にチャレンジしたいです。

Q4

座右の銘は?

「まずやってみる」です。几帳面な性格からか、新しいことにチャレンジする前に考え込んでしまいがちです。そんなときは、「とりあえず一歩踏み出してみよう、ダメだったらまたやり直せばいい」と考えるようにしています。

Q5

プライベートで挑戦したいこと

テニスに挑戦したいです。高校生の時にテニスをしていましたが、インドアの趣味が増えたこともあり、社会人になってからは運動の機会が減ってしまいました。社会人2年目になって仕事のリズムがつかめてきたので、テニススクールなどに通い、運動習慣をつけて運動不足を解消したり、会社以外での新たな交流の場を作ったりしたいと考えています。

学生の皆さんへのメッセージ

私は薬学部出身なのですが、「なぜ保険会社に?」とよく聞かれます。それは、自身の知識が保険会社で活かせると知り、活躍の場の広がりを感じたからです。業界を絞ると業界研究や企業研究は深掘りできますが、一方で自身の可能性を狭めているかもしれません。
幅広く興味を持って業界を見ることで、意外なところで活躍できる可能性があるのです。数多くの企業を見ていく中で、当社に一番の魅力を感じてもらえたら嬉しいです。

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