地域型

企画部 企画課

PROFILE

入社して3年、企画部企画課にて、各種業務を担当。これまで本社での仕事の経験しかなかったが、チャレンジキャリア制度を活用して営業研修に参加。新たな経験ができ、会社を見直す良い機会になったことから、機会があればまた利用したいと思っている。

会社の業務を
根幹から支える

企画課では、取締役会、経営執行会議等の事務局を運営し、会議室設営や会議で使用する資料の取りまとめ、社内ホームページへの資料掲載、関係者への資料連携など各種手配を行っています。そのほか、就業規則などのルール(社規)を適正に保つために、規程の改廃を検討・実施する規定管理や、庶務関連の業務も担当します。なかでも規定管理業務は、会社の労働環境や業務に関する規則を根幹から支えている業務。各部門から依頼のあった規定を調べて検討していきます。会社のルール、基本の部分に携わることに、やりがいを感じています。

事務職でも営業を経験できる
チャレンジキャリア制度

入社から同部署にて事務をしてきましたが、会社の業務やビジネスの部分を見てみたいと思い、異なる職務を体験できる「チャレンジキャリア制度」を利用。1週間の営業研修に参加させていただきました。契約成立にいたるには幾つものプロセスがあり、多くの人が関わっていること、個人の活動の積み重ねで組織が回っていることを知り、会社のビジネスモデルを、目で見て実感ことすることができました。普段と異なる環境に身を投じることは、大きな挑戦でしたが、この体験のおかげで私も多くの人と一緒に仕事をしているのだと実感しました。

歴史と確かなビジネスモデル、
社員を後押しする制度がある

入社後、改めて当社の魅力であり、強みであり、好きなところだと感じているのが、歴史とビジネスモデル、そして制度です。当社は、江戸時代の大阪の大商人加島屋がルーツとなっている長い歴史がある企業です。それだけに強固な経営基盤がありますが、強みはやはり日本企業の99%を占める中小企業に特化した保険を扱っている点。中小企業を支えるということは、間接的に日本経済を支えるということなので、そのやりがいは大きいです。また、私も利用した「チャレンジキャリア制度」は、新たなことにチャレンジする人を積極的に後押ししてくれる素敵な制度です。その制度がある大同生命が、改めて好きですね。

ONからOFFへSWITCH!

  • ON
  • OFF
Q1

私ってこんな人

目的を達成するまで忍耐強く取り組むタイプだと思います。ただ、生真面目になり過ぎる面があるため、最近は何事もバランスが大事だと思うようになりました。これから精進していきます。

Q2

休日は何をして過ごしている?

週末どちらかは人に会うように心がけています。最近は、子どもがいる友人が増え、友人宅に遊びに行くことが多いです。また、運動不足解消のため、ヨガ教室に通っています。ヨガをした後はスッキリして気持ちいいですよ。

Q3

これだけは負けない私の自慢

ほかの人に勝てるかはわかりませんが、ボールペンで絵を描くことが好きです。風景や建物、鳥などの写真を元に絵を描くのですが、描いてみることで「こんな構造になっていたのか」など対象の理解がより深まり、それも楽しさのひとつです。

Q4

私のマイルール

週末は、時間をかけて新聞を読むようにしています。最初はよくわからなかった記事も読み続けることで内容が理解でき、頭に入ってくるようになりました。また、毎月本を2冊読むのもマイルール。ジャンルを問わず読んでいます。

Q5

座右の銘は?

カトリック系の大学に在籍中、礼拝の時間に聖書で見つけたのが「狭い門から入りなさい」という言葉です。解釈は色々ありますが、当時の私は額面通り受け取りました。以来、選択に迷う時は狭い門(難しい選択)を選ぶように心がけています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動では、最初から選択肢を狭めず、なるべく多くの業界・会社に足を運び、見てまわることをお勧めします。多くの業界を見ておくことで、あの業界にすればよかったと後悔することがなくなるでしょう。また、思ってもいなかった業界が自分に向いている場合もあります。いろいろ動いて、納得して入ることが、その後の働き方に大きく関わってきます。皆さんの就職活動がうまくいくことを心より応援しています!

MESSAGE