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品質管理部 事務改革推進課

PROFILE

三河TKC企業保険支社に配属後、3年間代理店の営業を担当。4年目に本社に異動となり、現部署に配属となる。異動後1年間は「内部統制」と「外部委託」を担当し、2018年から本社・支社業務改革に携わっている。

これまでにない
業務改革を進めていく

事務改革推進課では、大同生命のさらなる成長のために本社・支社の業務改革を推進しています。そのなかで私は、本社・支社の事務整備という大きなプロジェクトに携わっています。このプロジェクトは、既存業務をゼロベースで見直し、大幅な効率化を図ることで、人的資源を会社の成長分野に再配分することが目的です。具体的には、本社各部門、各支社の業務内容と量を調査。ルールの変更や新たなテクノロジーの導入などを通じ、業務廃止、集約化、単純化、機械化、自動化などを模索しています。各部門とディスカッションを重ねながらプロジェクトを進めていくことは、とても大変な仕事ですが、それだけにやりがいも大きいです。

大同生命の
変革への第一歩

このプロジェクトは、単なる業務効率化ではなく、当社の土壌・組織風土から変革していくプロジェクト。私自身はもちろん、会社にとっても大きな挑戦です。それだけに正解がなく責任は重大ですが、挑戦する楽しさや枠にとらわれない考えができる面白さ、大同生命の未来をつくるやりがいがあります。また、他の部門との会議や、外部のコンサルタントやベンダーと話す機会が多く、日々新たな学びや気づきがある点も刺激的。的を射た意見やアイデアであれば、私のような若手の意見も取り入れてくれる点も嬉しく感じます。乗り越えなければならない壁がいくつも存在しますが、粘り強く挑戦していきたいと思います。

主体的に考え、
仕事を楽しいものにする

仕事をするうえで大切にしているのは、楽しく働くことです。それは、孔子の論語「知之者不如好之者、好之者不如楽之者」から学んだことで、実践するために意識していることが2つあります。1つ目は、「主体的に考える」こと。依頼されて行う仕事は単調な作業になりがちですが、仕事の意味や改善方法を考えることで、主体的に楽しく取り組んでいます。2つ目は、「コミュニケーション」です。同僚や上司、外部の方々とも、仕事の話だけでなく色々な話をするようにしています。普段からコミュニケ―ションをとることで仕事がスムーズになり、気持ち良く働くことができると思います。

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Q1

私ってこんな人

好奇心旺盛です。行ったことのないお店に行ったり、本を読むことが大好き。気になったテーマの講演会などにも行ったりしています。長期の休みには、旅行に行って好奇心を満たしています。

Q2

これだけは負けない私の自慢

本社のある日本橋周辺のランチ情報なら負けません!周辺は小さな料理店が無数にあるグルメ地帯。お昼は毎日、会社の外に出てランチをしています。お店の開拓が好きなので、だれにも負けない自信があります!

Q3

私のマイブーム、マイルール

マイブームはクロスバイクです。休日には気分転換と運動を兼ねて、埼玉の自宅から東京まで走っています。
マイルールは、年に1回以上の旅行です。心と体のリフレッシュと、視野を広げるため、なるべく遠くへ旅行するようにしています。

Q4

座右の銘は?

大同生命の創業者である広岡浅子のペンネーム「九転十起生」が座右の銘です。私も、何度も失敗を経験してきました。なかには取り返しがつかないと思うこともありましたが、乗り越えた後には、あの時諦めなくて良かったと感じます。これからも何度も失敗すると思いますが、あきらめずに挑戦したいと思っています。

Q5

プライベートで挑戦したいことは?

ゴルフです!社会人になってから始めたゴルフが、意外と面白くハマっています。自然の中で体を動かす点と、年代を問わず様々な人と楽しめるスポーツである点が好きです。もっと練習してうまくなりたいです。

学生の皆さんへのメッセージ

近年、保険商品が多様化し、個性的な保険が登場しています。最近では、運動量と保険料などが連動するような、テクノロジーと保険を掛けあわせた新しい商品も次々と発売され、保険業界は急速に変わりつつあります。私が今携わっている、当社の意欲的な業務改革からもわかるように、生命保険業界はこれからとても面白くなると思います。「挑戦」がしたいと思う方は是非生命保険業界、特に大同生命に応募してみてください!

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