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商品部 販売サポート課

PROFILE

神奈川TKC企業保険支社に3年間勤務後、本社の商品部販売サポート課へ。営業での現場経験を元に、販促ツールの企画に取り組む。「オフを全力で楽しんで充実させること」をマイルールに、公私ともにアクティブに取り組むアウトドア派。

営業経験を活かして
使いやすい販促ツールを

営業や代理店である税理士事務所が、保険商品の内容や保障の必要性などを説明するために活用する販売支援ツールの企画・制作を行っています。保険商品は言葉だけではうまく伝わらないことや、理解しにくい面があり、パンフレットやリーフレット、ムービーといったツールが必要になります。私自身、支社で営業を担当していた時はツールに助けられていましたので、営業の現場で使いやすく、お客さまに具体的にイメージしていただけるツールの制作を心がけています。そのほか、営業担当者や税理士向けに、研修資料の企画・制作も行っています。

社内SNSの成功事例で
モチベーションがアップ

販売サポート課は本社で営業活動をバックアップしているため、お客さまの反応を直接見ることはできませんが、社内SNSで成功事例やお客さまの声を共有できるコンテンツがあり、そこから反応を伺うことができます。営業からの「販売サポート課が制作したパンフレットを使ったところ、お客さまに保障の必要性を具体的にイメージいただくことができました!」や「お客さまの理解が進んだおかげでご加入に繋がりました!」などの声が投稿されることがあります。私たちが想いをこめて制作したツールが、営業現場のお役に立てていることはもちろん、多くのお客さまへ保障をお届けすることに繋がっているということは、とても嬉しくやりがいを感じます。

先を見据える視点を育んだ
刺激的な挑戦

2017年に、「未来社会デザイン会議」に当社の代表として4名のチームで参加しました。超高齢化社会や労働人口の減少といった所謂「2030年問題」の解決に向けたアイディアコンテストで、「フィンランド大使賞」や「ダイドウ・スピリッツ賞」という賞をいただきました。前者の賞は1ヵ月という短い期間で、今後起き得ることを予測し、その課題を解決するアイデアをプレゼンするもの。通常の業務と並行しながらの対応で苦労しましたが、部署や役職を超えた方々との協働、業界の異なる社外の方々からの刺激などを得ることができ、大変有意義な経験になりました。

ONからOFFへSWITCH!

  • ON
  • OFF
Q1

これだけは負けない私の自慢

「フットワークの軽さ」「大切な友人・同僚がいること」「笑顔」です!オフの日は友人や同僚とアクティブに出かけて、たくさんリフレッシュさせてもらっていますし、目標や向上心を持って前を向く姿勢にはいつも刺激をもらっています。

Q2

休日は何をして過ごしている?

お酒が好きなので、高校・大学時代の友人や同期とよく飲みに行っています。最近では、会社の制度でビジネススクールに通い始めたことから、その仲間たちと勉強会したり、遊びにったりしています。

Q3

最近のマイブームは?

最近は、時間が過ぎるのが早く、「気が付いたら1年が終わっていた」という繰り返し。そこで、話題の手帳術「バレットジャーナル」を始めました。1日に1回はバレットジャーナルを見たり、書いたりして、意識的に立ち止まる時間を作るようにしています。

Q4

大同生命の好きなところは?

業界の中でもいち早く、税理士公認会計士との提携を始め、中小企業の経営者に向けた保険提案をするビジネスモデルや、男性も実際に育休が使える生きた福利厚生。社員のチャレンジを応援してくれる各種制度や、温かい人などたくさんあります!

Q5

どんな人と働きたい?

「前向きで明るく、一生懸命な人」。仕事をしていると失敗は必ずあります。失敗を引きずり過ぎず、一生懸命頑張れる人は成長スピードも速いと思うので、先輩・後輩関係なく刺激し合えるかと思います。

学生の皆さんへのメッセージ

私の好きなキャリア理論に、人のキャリアは偶然の連続でできているという「プランドハプンスタンス理論(計画された偶発性)」があります。私も、当社を知ったのは偶然でした。たまたま就活中に空き時間が発生し、時間が合致して参加したセミナーが大同生命だったのです。「結果」がどうなるかなんてわかりません。とにかく行動を起こしてみる、チャレンジしてみる、を繰り返していると、新しいチャンスや素晴らしい偶然に出会えるかもしれません。そして、多くの企業を見られる就活中は、そのチャンスに溢れている時期ですので、頑張ってください。

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