仕事・社員紹介

先輩社員一覧へ戻る

大同生命の予算管理から決算業務まで経営に近い視点で働くやりがいがあります。
主計部 主計課 河野千尋

仕事内容について

主計課は、主に予算管理・決算業務を行う部署です。私が担当しているのは、責任準備金の算出・集計等です。責任準備金は、お客さまにきちんと保険金がお支払できるように積み立てておくもので、保険会社において負債の大半を占める非常に重要な要素です。期末にいくらの責任準備金を積み立てておくべきか商品ごとに細かく定められているため、システム部署にどのように算出すべきか、という仕様を商品販売時に予め提示しており、決算毎にシステム値を集計します。決算期以外もシステム値が正当であるかどうかの検証等を行っており、現在は検証のためのツール改善にも取り組んでいます。身に付けなければならない知識が非常に多く、幅広い視点も必要となるため、何度もわからないことにぶつかり悩むことも多いですが、その分達成感や成長を実感できるやりがいを感じています。

成長を感じた瞬間

入社1年目はとにかく与えられた仕事をやるのに精一杯でしたが、最近は各業務を行う上で自分の意見を持つように心がけるようになりました。これは会議等で先輩が上司に自分の意見を伝えている姿を何度も目の当たりにした影響が強いと思います。正解や方法論がはっきりと決まっているような業務ばかりではないので、「どのような結論に持っていくのが最も適切であるか」、「どうすれば効率よく作業できるか」等を意識して考えるようにしています。定例的な業務でも、常に改善箇所がないか考えるようになりました。まだ私は知識不足のために、意見を持つ以前の段階であることも多く、勉強の必要性も毎日のように痛感しています。そこで、忙しくても法令や基礎書類、過去の資料等を読む時間をできる限り確保するよう努めています。

大同生命の魅力

とりあえず挑戦してみる、という姿勢が求められます。私も何もわからないうちから仕事を任され、見よう見まねでやっていく中で仕事を覚えていきました。知らないことだらけの状態でも責任を持って取り組むように言われるので「厳しい」と感じることもありますが、先輩や上司への質問や相談はもちろん気軽にできますし、悩んでいるときには先輩のほうから声をかけてもらえることも多いので、とても心強いです。

学生の皆さんへのメッセージ

私自身は面接が苦手で、はじめの頃はよく一次面接で落ちてしまっていました。そこで何度も面接練習を重ね、多くの会社で面接を受けて経験を積むことで、少しずつ面接に通過するようになりました。落ちる原因がはっきりわからなかったり、周りの情報に惑わされたりするととても不安になるものですが、あまり悩みすぎず、思いついた対策を何でも試してみるなど、できる範囲の努力を地道に続けてみることが大事だと思います。

主計部 主計課 河野千尋

キャリアパス

2012年 主計部 主計課

WORK STYLE

PICK UP

ページトップへ