仕事・社員紹介

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日々「新しいこと」にチャレンジしながら「新しいもの」創り出していきたい。
企画部 新事業開発室 塩濱 芙希乃

仕事内容について

新事業開発室では、海外および国内における「新規事業」の調査・検討・推進をしています。私は、主に当社出資・業務提携先のドイツ上場保険グループ「ニュルンベルガー社」に係る業務を担当しています。具体的には、ニュルンベルガー社の四半期決算内容や市場動向・規制環境の変化の確認、モニタリング・レポートや資料作成などを行っています。日々の情報収集や電話会議では、英語やドイツ語がしばしば必要となります。配属当初は、外国語に触れる機会が多い業務環境に戸惑いました。また、外国語以外にも生命保険や資産運用などの幅広い知識が必要とされます。わからないことやできないことも多くありますが、日々「新しいこと」にチャレンジしながら多くのことを学んでいます。「創り出す」業務が中心の新事業開発室で、メンバーがチーム一丸となってプロジェクトに取り組む業務は大変刺激的でやりがいがあります。

成長を感じた瞬間

配属後3カ月頃まで私にできる業務は少なく、上司・先輩たちとの「できること」、「していること」とのギャップの大きさに悩むことがありました。そのことを上司に相談した際に、「『できないこと』を気にするよりも、『できること』を増やして自信をつけるほうがよい。さらに、『できること』を自分なりに工夫してアウトプットの質を向上することに挑戦してほしい」というアドバイスをいただきました。それまでは、自分の「できないこと」ばかりを気にしていましたが、アドバイスをいただいてからは、自分が今「できること」を適切に遂行することを意識して業務に取り組むようになりました。さらに、自分の仕事の進め方・パフォーマンスの改善についても継続的に考えるようになりました。現在では、業務にも随分慣れ、「できること」を着実に行う一方、これまで「できなかったこと」にも積極的に取り組んでいます。今後は、「できること」を増やし、その「できること」に自分なりの付加価値をつけられるよう成長していきたいと思います。

大同生命の魅力

大同生命の魅力を表すキーワードは3つあります。「挑戦」、「サポート」、「成長」です。 私が所属する新事業開発室では、外国語・資産運用などの幅広い知識が必要とされます。私は決して英語やドイツ語のレベルが高いわけではなく、配属されるまで資産運用などの知識も全くありませんでした。わからないこと・できないことだらけの中で仕事を任されるので、しばしば困難に直面しました。そのような「挑戦」の毎日ですが、大同生命には、資産運用や英会話の研修、資格取得の援助制度などがあり、「挑戦」への「サポート」が非常に充実しています。また、先輩や上司は私の質問に丁寧に答えてくれ、仕事の進め方などのアドバイスもしてくれます。会社や上司からの「サポート」を受けながら、毎日多くのことを学び、「成長」しています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動では、様々な業界の方々とお話できる貴重な機会だと思います。「自分にはこの仕事は向いていない」というような固定概念にとらわれず、色々な企業の方々とお話してみてください。就職活動中には、大変なことや辛いこともあるかもしれませんが、最後まで諦めないでください。自分自身の思いをしっかりと伝えれば、自分を必要とする企業に出会えると思います。焦らず、時には気分転換しながら頑張ってください。

企画部 新事業開発室 塩濱 芙希乃

キャリアパス

2014年 企画部 新事業開発室

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