仕事・社員紹介

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感謝の手紙を受け取り給付金業務の重要さを再認識。
商品部 商品開発課 髙井 謙

仕事内容について

新商品の企画・開発を担当しています。新商品を企画するにあたっては、厚生労働省が発表している「患者調査」などの統計データを分析したうえで、中小企業経営者や営業担当者へのアンケート調査を実施し、保険商品の「買い手のニーズ」と「売り手の販売手法」を考えるところから始めます。その後、お客さまへの具体的な提案方法など「加入時」のことから、万が一の時の保険金支払い手続きなど「支払い時」のことまで、さまざまなことを想定したうえで多くの関連部門と協議します。さらに、各種会議での審議を経たうえで、最終的には金融庁からの認可があって初めて新商品を発売することができます。「こんな商品なら作ることができる」ではなく、「こんな商品を実現するためにはどうすればよいのか」を意識し、日々前向きに仕事をしています。

成長を感じた瞬間

商品部には営業現場からさまざまな問い合わせがあり、なかには、他の部署が所管する内容が含まれるものもありますが、このような場合は、他部署担当も合わせて調べ、照会内容の全体が理解出来るように責任を持って素早く回答するように心がけています。しかし商品部に異動してきた当初は、自分の担当業務以外の問い合わせに対して「それは契約部に聞いてください」といった対応をして、上司から「他部門にお願いするだけでは、自分の理解が深まらない」と指摘を受けました。難しいことも多く、手間もかかりますが、自分で調べてその結果を回答するように対応を改めたところ、商品に関する自分の知識もどんどん深まるようになりました。商品知識が深まると、関連部門との協議も円滑に運ぶようになり、ひと手間かけたことが2倍、3倍の効果となって自分に返ってきています。

大同生命の魅力

大同生命の魅力は「人」にあります。育てようとしてくれる人が身近にいることが強みです。私は学生時代、体育会でテニスをしていたのですが、無類の負けず嫌い。上司は私のこの性格を熟知していて、私が発奮するようなアドバイスをしてくれます。そして、時間が経つに連れて、そのアドバイスがいかに重要なものだったのかがわかってくるのです。本気で人を育てようとしてくれる気風は、ぜひ受け継いでいかなければなりません。どのように指導すれば相手の心に届くのか。そこまで考えたアドバイスを私自身も後輩にしていきたいと思っています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動中に限らず、社会人になってからも「素直な心」と「感謝の心」を忘れないことが大切だと思います。誰かに迷惑をかけた時は「ごめんなさい」、誰かに助けてもらった時は「ありがとう」の言葉を伝えましょう。人としての寛容さが備われば、自分に欠けていたものを吸収できて成長につながります。また、自分の味方になってくれる人も自然と増えていくように思います。

商品部 商品開発課 髙井 謙

キャリアパス

2009年 税理士推進東京支社

2012年 商品部 商品開発課

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