創業から120年を迎えた大同生命。
次の120年に向けて、
もう構想ははじまっています。

ここでは、大同生命の社員が考える120年後の未来を、少しだけ紹介します。

約款

Insurance conditions

1902

1902年の約款

INSURANCE CONDITIONS in 1902

明治時代の保険約款は、とても分厚かったそうです。保険約款とは、保険契約者と保険会社の間で締結する、保険契約に関する内容(権利・義務・条件など)が記載された文書のことです。当時の商取引に関する古い文書は、現在大同生命大阪本社のメモリアルホールに展示されており、一般公開もされています。

※こちらは店方定書です。

2022

2022年の約款

INSURANCE CONDITIONS in 2022

現在の保険約款はデジタル化され、時間と場所を選ぶことなく、営業担当者やお客さまが確認できるようになっています。また保険約款だけではなく、生命保険の各種お手続をリモートで実施いただける「つながる手続」の導入など、時代に即したサービスを展開しています。

2142

2142年の約款

INSURANCE CONDITIONS in 2142

120年後の保険約款は、本やPC上で確認することはありません。契約をするうえで確認したい情報は、念じることで目の前の空間に表示されるようになります。また、保険約款だけではなく、知っておいてほしい情報やアドバイスを営業担当者が細かく説明せずとも、お客さまに伝わるような世界になっているかもしれません。そうなれば、「保険って難しそう…」という固定概念がなくなり、よりたくさんのお客さまをお守りすることができますね。

寿命

Lifespan

1902

1902年の寿命

LIFESPAN in 1902

当時の平均寿命は男性が43.97歳、女性が44.85歳でした。そんな中、大同生命の創業に大きく関わっている女性実業家の広岡浅子氏は、71歳で生涯に幕を下ろしました。

2022

2022年の寿命

LIFESPAN in 2022

「人生100年時代」と呼ばれる現代において、日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳と、120年前の約2倍となりました。現在大同生命では、最高80歳まで保険にご加入いただけます。医療技術の発達により年々長寿化しているからこそ、保険商品にとどまらず、「保険+αの価値提供」を推進しています。

2142

2142年の寿命

LIFESPAN in 2142

120年後には「平均寿命」という概念がそもそも存在せず、医療の発達により「不老不死」の世界になっています。しかし、不老不死といえどもケガや病気はしますので、メンテナンスには多額の資金が必要になります。そんな時に保険に加入していれば、メンテナンス費用を負担することができます。生命保険のありかたも時代にあわせて変化していき、「メンテナンス保険」というものが主流になっているかもしれません。

想い・使命

Thoughts & Mission

1902

1902年の想い・使命

Thoughts & Mission in 1902

1902年、朝日・護国・北海という3つの生命保険会社が合併して大同生命は創業しました。大同生命の創業に大きく関わっている女性実業家の広岡浅子氏は、連続テレビ小説「あさが来た」(NHK)のヒロインのモデルになっています。当時広岡浅子氏は、「社会の救済と人々の安定」という想いを胸に、大同生命の創業に奮闘していました。

2022

2022年の想い・使命

Thoughts & Mission in 2022

1925年6月に本社を大阪の肥後橋に移転以降、現在も変わらず肥後橋に本社を構えています。また、1970年には中小企業マーケットへの進出という大きな挑戦を行いました。当時の中小企業が現在大企業になっているなど、中小企業マーケットも時代と共に変化していきます。しかし、「中小企業とそこで働くすべての方々を様々なリスクからお守りする」という大同生命の使命はこれからも変わることはありません。

2142

2142年の想い・使命

Thoughts & Mission in 2142

120年後の世界では、中小企業の経営をしているのが人間だけとは限りません。AI等の発達によりロボットや動物が会社を経営していることがあるかもしれません。そのような時代の中でも、大同生命は常に中小企業のリスク対策を考え、ロボットや動物に対しても保険をご提案します。また、深海や宇宙へ新店舗を出すための支援サービスなど、地球上にとどまらず幅広いサービスをご提供していきます。時代は刻々と変化していきますが、「大同生命が中小企業をお守りする」ということは、120年経っても変わりません。