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結婚を機に「ファミリー転勤制度」を利用。

私は2009年に入社して3年間、近畿税理士共済北支社で、税理士の先生が関与先の企業に対して保険に関する提案をする際のサポートをしてきました。
2011年7月に結婚することになったのですが、夫の都合で三重県で暮らすことになりました。ちょうど結婚を決める1カ月前に、「ファミリー転勤制度」の存在を知ったばかりだったので、もしこの制度が使えるなら使ってみたいと思い応募し、転居先でもまったく同じ仕事を続けることができました。家族の事情で転居せざるを得ない場合でも、大同生命で働き続けることができるこの制度は、女性にとって大きな味方になると思います。私の場合、仕事内容も変わらず、スムースに働くことができています。
じつは慣れ親しんだ土地からの転居で、新しい生活になじむことができるかどうか不安だったのですが、仕事をすることですんなりと新しい土地での生活に入っていくことができました。
まだ子どもはいませんが、今後、子どもが生まれたら、「産前産後休暇」と「育児休業」を利用したうえで、仕事に復帰したいと考えています。状況によっては、「ジョブリターン制度」に登録して復帰するということもあるかもしれません。いずれにしても、仕事をできるだけ長く続けていきたいと思っています。

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「短時間勤務制度」の利用で仕事と家庭の両立。

1991年に入社し、大阪のシステム部門で働いていました。結婚し子どもができたため、「産前産後休暇」と「育児休業」を利用しました。育児休業中には、貸与していただいたパソコンで、社内のさまざまな通知・通達などを見ることができたため、復帰に際しての心配はありませんでした。
ところが、育児休業中に夫が東京に転勤することに。そこで、今度は「ファミリー転勤制度」を使わせていただき、現在の部署であるTDSシステム基盤開発課に勤務することになりました。大阪でもTDSシステム関係の仕事をしていて、内部の事情もわかっていたので、戸惑うことなく新しい職場に溶け込むことができました。
今はまだ子どもが小さいので、「短時間勤務制度」を利用して1日5時間だけ働いています。時間が短くなった分、集中して仕事に取り組むようになったので、以前より仕事の効率は高くなりました。また、同僚の配慮もありがたいなと感じています。大規模な開発案件ではなく、仕事の進め方の改善に関する案件など、私にできる仕事を担当させていただいています。
夫が休日には掃除・洗濯・風呂掃除・食器洗いと家事全般を手伝ってくれるので、とても助かっています。今後は二人目も考えています。

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夫の転勤でいったん退職。「ジョブリターン制度」で復帰。

2001年から2010年4月まで京滋TKCに勤務していたのですが、夫が千葉県に転勤になったため、私はいったん大同生命を退職しました。退職して2年間は専業主婦だったのですが、新しく「ジョブリターン制度」が出来たため、2012年4月から東京南TKCで働くことになりました。
2年間のブランクがあるのですが、新人ではなくベテランとして周りからの期待もあり、そこは難しいところでした。最初はやはりわからないこともあって、職場の仲間にずいぶん助けてもらいながらもとのペースを取り戻せたかなと思っています。
私は大同生命の仕事はとても楽しいと感じているので、若い人たちにはぜひこの楽しさを味わってほしいです。そのためにはなるべく長く働いてほしいと思います。以前はとても優秀な女性が、結婚を機に仕事をやめてしまうこともありましたが、最近は女性が働きやすい制度が整っているので、仕事を続ける人が多くなっていると実感します。
また、家族の事情でいったん退職することになった場合でも、「ジョブリターン制度」を使うことができるので、復帰へのハードルはうんと低くなっています。一度大同生命で働いた経験のある社員は、会社にとっても貴重な戦力となるはず。私自身、そのことを身をもって示していきたいと思います。

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他社を経験、大同生命の働きやすさを改めて痛感。

2006年に入社し、近畿税理士共済北支社で3年、その後チャレンジキャリア制度に応募して1年間、コンプライアンス統括課で働き、その後もとの部署に復帰しました。戻った年に結婚したのですが、夫が東京勤務だったため、いったん大同生命を退職することにしました。当時はまだ「ファミリー転勤制度」がなかったのです。
退職後、東京で別の生命保険会社で契約職員として勤務したのですが、社風の違いを痛感しました。大同生命は和気藹々としていて、何か相談ごとがあった時も、いろいろな方に相談しやすい雰囲気があります。自分にはやはり大同生命が合っていると、他の会社を経験して改めて感じました。
そんな時に新しく「ジョブリターン制度」が出来て、家族の都合で退社した人は再雇用が可能との案内をいただき、「ぜひ、もう一度大同生命で働きたい」と思って応募しました。今は東京北TKCで営業担当として活動しています。
じつは退職前、職場の仲間と「転勤しても働き続けることのできる制度があればいいのにね」という話をしていたことがあります。その後、「ファミリー転勤制度」や「ジョブリターン制度」が出来たという経緯があり、「大同生命は女性が働きやすい会社になった!」と、とても嬉しく思いました。今は以前の職場よりも忙しいのですが、楽しく仕事ができているので、とても充実した毎日を過ごしています。

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MESSAGE

様々な制度がサポートしてくれる、恵まれた環境です。
様々な制度がサポートしてくれる、恵まれた環境です。

結婚を機に仕事をやめたほうがいいのではと思ったこともありましたが、夫や周囲の支えがあり、がんばってみようかなと思い今に至ります。仕事と家事と両方こなそうと思えば、どうしても忙しくなりますが、効率的に時間を使おうという意識も芽生えてきました。大同生命は幸い、女性が働きやすい制度を次々に打ち出し、私たちをサポートしてくれるので、とても恵まれた環境だなと感じています。

女性のキャリアアップ支援に積極的に取り組んでいる会社だと思います。
女性のキャリアアップ支援に積極的に取り組んでいる会社だと思います。

結婚・出産は女性にとって極めて重要なライフイベントですが、働き続けたいと思っている人はたくさんいると思います。私も「育児休業」「短時間勤務制度」を利用し、自分に合った働き方を見つけることができました。大同生命は女性が働きやすい環境を整備しようと、積極的に取り組んでいます。いろいろな制度を上手に活用しながら、少しずつキャリアアップに挑戦していきましょう。

復帰できる制度が整い、女性にとって心強い環境だと思います。
復帰できる制度が整い、女性にとって心強い環境だと思います。

私の場合、「ファミリー転勤制度」がまだない時代だったため、夫の転勤が理由でいったん退職せざるを得ませんでした。けれども、今はそうした心配もなくなり、女性も腰を据えて仕事に取り組むことのできる環境が整ったといえるのではないでしょうか。「ジョブリターン制度」で復帰が決まった時は本当に嬉しく思いましたし、何より大同生命が女性の働く環境を整えようと力を入れていることに心強いものを感じました。

ライフイベントに合わせた各種制度が、キャリアを後押ししてくれます。
ライフイベントに合わせた各種制度が、キャリアを後押ししてくれます。

大同生命には、さまざまな制度が用意されていて、ライフイベントに合わせて使っていくことができます。私自身も「ジョブリターン制度」を使って、やりがいのある仕事に復帰できました。今は平日と休日のメリハリのある充実した日々を送っています。若いみなさんも、働きたいという意欲さえあれば大丈夫。その気持ちを後押ししてくれる制度は整っていますから、それらを有効に使ってほしいと思います。

※所属は取材当時のものです

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